夜の静かな食卓で家族の声と言葉に向き合う会話の時間
PRIVATE MEMORY DIALOGUE

これからの会話に、
大切な声を。

偲語は、家族の同意と扱い方を最初に整えたうえで、残した声や記憶を、家族のための対話へ生かすための仕組みです。

誰かを置き換えるためではなく、家族の会話を支えるために。
HOW WE HANDLE A VOICE

技術の前に、
家族の約束をつくる。

声を扱う仕組みは、便利さだけで始めません。誰が使うのか、どんな言葉は返さないのか、いつ見直すのかを、家族ごとに確かめます。

01

本人と家族の同意

一人の判断で進めず、声に関わる人の意思を確認します。

02

使う範囲を限定する

家族だけの対話か、残す期間はどれくらいかを明確にします。

03

いつでも見直せる

設定や利用の継続を、家族が止めたり変えたりできるようにします。

A PRIVATE PLACE TO SPEAK

家族のなかで、
言いにくいことも話せるように。

一対一で声を聞くような、落ち着いた会話の場を目指します。仕組みが前に出るのではなく、家族の問いや思い出が前に出ることを大切にします。

MONTHLY USE

必要な期間だけ使える月額の運用を基本に、過度な初期費用をかけずに始められる形を検討します。利用範囲に応じた内容は相談時に明確にします。

家族が静かに声のメッセージを聞き取るプライベートな時間

ご家族にとって安心できる形を、
まず一緒に考えます。

相談の入口をひらく